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“Galuchat”
Round fastner Longwallet
“Japan blue”

・本体素材「阿波正藍染ガルーシャレザー」

阿波徳島の伝統技術「正藍染め」でガルーシャを染色しています。

阿波で栽培された植物「藍」を伝統ある醗酵建技法により染色され、その色調や風合いはそれを手にした人々の心と体に潤いと美しさを与え郷愁の香りを感じさせてくれます。

現在、正式に「正藍染め」と名乗れるには日本で2社しかありません。 その内の1社でしかこの素材を染めることはできないと言われています。
また色を入れる前の「なめし」の工程も技術力のある国内のタンナーで行っており、厳選した”水”を使い複数回に分けてなめしております。
そのため生産数が限られてしまい、希少性の高い素材となっています。
なめしの加工から、染色加工まで拘り抜いておりますので、長年使用でき経年変化を存分に楽しめます。

ガルーシャとは、毒針を持つ種類のアカエイというエイを加工した革のことです。スティングレイとも呼ばれています。

エイ革は非常に硬く水に強いため、メンテナンスは特に必要なく、汚れたら固く絞った布で優しく吹き上げる位で十分です。
『牛は30年、エイは100年』と言われるくらい、強度と耐久性があると言われております。

ガルーシャは昔から、『海の宝石』と呼ばれて高級皮革素材として珍重されています。
非常に硬くて光沢感があり、まるでガラスビーズを一面に敷き詰めたような細かい突起が特徴的な革です。

主な成分は、人間の歯と同じ『リン酸カルシウム』なので、磨けば磨くほど光沢感が増す性質を持っています。

この革は『ポリッシュ加工』を施しております。
表面の細かい突起を研磨することで、より光沢を出す加工方法です。
ツルツルとした触り心地が特徴です。


・作りについて

ガルーシャレザーは象牙質・エナメル質な為非常に表面が硬く、そのまま縫製しても綺麗に縫製する事はできません。
当アイテムでは綺麗に縫製するために、ガルーシャ革の表面縫製部分に溝ができるようリューターで削り、綺麗に縫製できるよう下処理を施しております。


「ガルーシャ」の革を、継ぎ接ぎ無しの一枚仕上げで外装に使用した、三方向にファスナーがラウンドしている長財布です。
 蛇腹状になっているマチは片側にしかないため、口開きが良く紙幣やカード類などをスマートに出し入れできます。


内装の中央部には二つの中仕切りが有ります。

一つは小銭を入れるのに便利なファスナーポケットです。
そしてもう一つの仕切りには、カードを縦に差し込む事の出来るスペースが二つついています。
カードを縦に入れる事により、頻繁に使用する交通機関系のICカードや、ポイントカード、クレジットカードを手こずる事なく出し入れできます。
また両サイドにあるカード段の裏側は収納スペース(ポケット)になっております。


以前から弊社で使用しているギターのヘッド部分をモチーフにした引き手をメインファスナーの引き手でも使用しています。


スペック:

サイズ 20 × 10 cm(サイズはおおよそとなります)

収納スペース(お札や領収書等の紙類を入れるのに適したスペース) ×3
収納スペース(カード段の裏にあるスペース) ×2
カード入れ ×14
ファスナー式小銭入れ

素材:

本体 ガルーシャ
内装革 水牛革

※天然素材を使用しているため、写真の商品とは色、柄、風合いが若干異なる場合がございます。
エキゾチック革の模様は一つとして同じものはございません。
模様などが気になる場合は「CONTACT」よりお問い合わせ下さい。


販売価格(税込)
¥129,600
在庫状態
売り切れ
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