• 89325_60
  • 89325_60

“Crocodile”
Round fastner Longwallet
“Antique brown”

・素材「クロコダイルレザー アンティーク染め ソフト&ツヤ仕上げ」

アンティーク染めとは、手作業であえてムラになるように微妙なバランスで色を重ねた後に、さらに濃い色を入れて斑の谷部分に色を残すように仕上げる手法です。
すべて職人の感覚による非常に手間がかかる染色方法ですが、他にはない立体感のある色合いになります。

熟練した技術者が60日に及ぶ時間を鞣し工程にかけ、2週間程度吊り乾燥させます。
この工程は鞣し剤等、種々の薬品を熟成させ、生皮を革にする大切な工程です。 超ソフトに鞣された下地に、ドラム(太鼓)で下染めをします。
その下染めは仕上げの最終段階においてバフで焼き艶を上げるために、熟練した職人が仕上がりカラーを頭に描き、薄めに調色します。
この後に、数百あるカゼイン(艶剤)の中から調合し、手バフで表面を磨き上げ、オーダーカラーに合わせます。
軽いオイルによる超ソフト感、バフで銀面を磨き上げた艶と、焼けた感覚が革らしさを表現しております。

高品質の商品を生産する為、クロコのサイズをバッグに合わせたものを用いており、縫製・加工は東京下町のプロフェッショナルな職人に依頼しております。
丁寧な縫製はもちろんですが、クロコ革と牛革の合わせた断面(コバ)を手間はかかりますが何度も磨きと塗りを繰り返して美しいコバ仕上げを実現しています。
弊社はお客様に長くご愛用頂けるよう手抜かりなく、また自然の命を頂いている以上、素材と加工に魂を込めて生産しております。

内装に使用しているしなやかながらハリのある質感の牛革は、トスカーナミツバチの蜜蝋を用いたイタリアのベジタブルタンニンドレザーとなっております。


・作りについて

「クロコダイル」の革を、継ぎ接ぎ無しの一枚仕上げで外装に使用した、三方向にファスナーがラウンドしている長財布です。
蛇腹状になっているマチは片側にしかないため、口開きが良く紙幣やカード類などをスマートに出し入れできます。

内装の中央部には二つの中仕切りが有ります。

一つは小銭を入れるのに便利なファスナーポケットです。
そしてもう一つの仕切りには、カードを縦に差し込む事の出来るスペースが二つついています。
カードを縦に入れる事により、頻繁に使用する交通機関系のICカードや、ポイントカード、クレジットカードを手こずる事なく出し入れできます。
また両サイドにあるカード段の裏側は収納スペース(ポケット)になっております。


・金具について

ファスナーポケットの外側には、ブランドロゴマークがあしらわれたプレートがついております。

このプレートの素材は「スターリングシルバー」とも呼ばれているシルバー925です。 シルバー925は銀の含有率が92.5%と非常に純度の高い銀であり、日本では純銀として扱われています。
希少性の高い素材で出来たプレートを、手作業で丁寧に糸で縫いつけております。
ファスナースライダーには、財布内部で邪魔にならないようブランドロゴマークがあしらわれたものを使用しています。

この仕様によって「財布がパンパンになっている時に、内側にある引き手が邪魔になってしまい外側のファスナーが閉まりにくい」といった心配はありません。
スマートかつ使い易い引き手は実際に手で触って欲しい逸品となっております。
そして引き手にこだわっているのは内部だけではありません。

以前から弊社で使用しているギターのヘッド部分をモチーフにした引き手をメインファスナーの引き手でも使用しています。


スペック:

サイズ 19 × 9 cm(サイズはおおよそとなります)

収納スペース(お札や領収書等の紙類を入れるのに適したスペース) ×3
収納スペース(カード段の裏にあるスペース) ×2
カード入れ ×14
ファスナー式小銭入れ

素材: 本体 クロコダイル 内装革 牛革 ※天然素材を使用しているため、写真の商品とは色、柄、風合いが若干異なる場合がございます。
爬虫類の模様は一つとして同じものはございません。
模様などが気になる場合は「CONTACT」よりお問い合わせ下さい。


販売価格(税込)
¥162,000
在庫状態
売り切れ
売り切れ