葛籠 TSUZURA EXO 《TAKUMI TOKYO × vermilion》 SUMIKURO
葛籠 TSUZURA EXO 《TAKUMI TOKYO × vermilion》
*当アイテムは、完全受注生産商品となっております。
システムの都合上、在庫ありと表記されておりますが、
ご注文を頂きお支払いがこちらで確認できましたら製作致します。
納期はお支払いを頂いた日から、約3~6ヶ月前後を目安としております。
ご質問等がございましたら、「CONTACT」よりご連絡下さい。
TAKUMI TOKYO様が手掛ける 葛籠 TSUZURA を弊社のエキゾチック革にて仕上げていただきました。
ウッド×レザー×真鍮の素材の掛け合わせが美しいティッシュボックスです。
TAKUMI TOKYOとは https://www.takumitokyo.jp/f/about
葛籠 TSUZURA https://www.takumitokyo.jp/c/all/109
・本体素材➀Sumi Kuro 墨黒「阿波松煙墨染スモールクロコダイル(学術名ポロサスクロコ)レザー」
エキゾチックレザーの王様「クロコダイル」の革を、阿波徳島の伝統技術「松煙染め」で染色しています。
松煙(しょうえん)とは、松の根または松材を不完全燃焼させてつくった煤(すす)の事を言います。
墨をつくるのに使用し、江戸時代には染色にも利用していました。
「松煙染め」はその煤を水で溶かしたものを染料として使用し、幾度にも染色工程を行う事を言います。
じっくりと時間をかけて染色しておりますので、「黒」と違い墨本来の持つ色の深みが出ているのが特徴です。
また色を入れる前の「なめし」の工程も技術力のある国内のタンナーで行っており、厳選した”水”を使い複数回に分けてなめしております。
そのため生産数が限られてしまい、希少性の高い素材となっています。
なめしの加工から、染色加工まで拘り抜いておりますので、長年使用でき経年変化を存分に楽しめます。
・本体素材②Sumizan 墨桟革〈正式名: 黒桟革 極 ジュエルストーン〉
姫路黒桟革とは
天然皮革の魅力を引き出す「なめしの技術」と「皮革の吟面の美しさを活かした厳しい塗りの技術」二つの技術からなされる芸術品です。
国産黒毛和牛を使用して日本古来の伝統技法である『なめしの技術』と『漆塗りの技術』を融合させたのが姫路黒桟革です。
『革の黒ダイヤ』の異名を取る黒桟革は、まるで小さなダイヤの粒を無数に散りばめたように美しい。
また、摩擦に強く現在では剣道の胴胸などの武道具に使われ、戦国時代には、 大将クラスの甲冑に使われていたと言われる代物です。
ジュエルストーンは岩のような革をイメージして製作しました。
極ジュエルストーンは地球の歴史を刻んでいる雄大な峡谷、特に河川が急流の日本の峡谷とグレーの岩肌を表現するために日本の水墨画をイメージし、日本の鞣し技術と漆で表現しました。
坂本商店様のHPより引用 詳細はhttps://himejikurozan.net/
日本刀(KATANA)掛けのような小さいながらも異様な存在感を放つアイテムです。
木×革×真鍮、それぞれの良さを引き出すよう創られています。



厳かな佇まいはエキゾチック革ならではの雰囲気です。


木、真鍮はブラック、革は墨色にしています。
本来はメインで使用する黒桟革をあえて付属革としています。





スペック: サイズ W 23× H 12× D 8cm(サイズはおおよそとなります)
本体:ナラ 金属:真鍮
革: 姫路墨桟革&クロコダイルレザー
※天然素材を使用しているため、写真の商品とは色、柄、風合いが若干異なる場合がございます。
爬虫類の模様は一つとして同じものはございません。 模様などが気になる場合は「CONTACT」よりお問い合わせください。
*当アイテムは、完全受注生産商品となっております。
システムの都合上、在庫ありと表記されておりますが、
ご注文を頂きお支払いがこちらで確認できましたら製作致します。
納期はお支払いを頂いた日から、約3~6ヶ月前後を目安としております。
ご質問等がございましたら、「CONTACT」よりご連絡下さい。